社会

ハラスメント防止トップ宣言

ハラスメント防止への取組み

愛三グループは、人権方針に基づき、一人ひとりの人権と尊厳を尊重し、ハラスメントのない 職場づくりを推進しています。

ハラスメント防止トップ宣言

ハラスメント防止トップ宣言

愛三グループは、「人を大切にする明るい職場を築いて」という経営理念のもと、一人ひとりの人権を尊重し、多様な人財が安心して活躍できる職場づくりに取り組んでいます。

私たちは、人権方針に基づき、あらゆる事業活動において人権を尊重し、人権侵害を防止する責任を果たします。
ハラスメントは、個人の尊厳を傷つける重大な人権侵害です。また、働く人の心身に深刻な影響を及ぼすだけでなく、職場の信頼関係を損ない、組織の活力や企業価値を低下させる重大な問題です。

私たちは、いかなるハラスメントも許しません。また、お客様やお取引先、求職者を含むすべての人の人権と尊厳を尊重し、ハラスメントに対して組織として適切に対応します。

互いの人権と尊厳を尊重し、誰もが安心して意見を発信できる心理的安全性の高い職場環境づくりを推進します。そして、一人ひとりの価値観や多様性を認め合い、相互の信頼と尊重に基づいた職場風土の醸成に努めます。

また、ハラスメントの防止に継続的に取り組むとともに、万一発生した場合には迅速かつ適切に対応します。さらに、教育・啓発活動を通じて、一人ひとりの人権意識の向上と、ハラスメントを許さない職場風土の定着を図ってまいります。

これからも、人権尊重を経営の基盤として、ハラスメントのない明るい職場づくりを推進してまいります。

2026年9月7日
愛三工業株式会社 
取締役社長 加藤 貴己

就職活動ハラスメントの防止に向けた当社の指針

愛三工業株式会社は、求職者の皆様が安心して選考に臨める環境を整えることは、企業の重要な社会的責任であると考えています。
私たちは、多様な価値観を尊重し、性別、年齢、国籍、障がいの有無等に基づく不当な差別を排除します。また、あらゆるハラスメント行為を未然に防ぎ、誠実で透明性の高い採用活動を推進するため、以下のガイドラインを定めています。

1. 誠実なコミュニケーションのための行動規範

求職者の皆様(インターンシップ参加者、OB・OG訪問含む)との接点において、当社従業員は以下の事項を遵守します。

  • 適切な環境での実施

面談や対話は、原則として当社事業所、学校施設、オンライン、または適切な公共の場で行います。不適切な密室を避け、双方が安心して話せる環境の確保に努めます。

  • 時間の配慮と合意

実施時間は原則として当社の営業時間内(日中)といたします。ただし、学校生活や現在の仕事のご都合により、時間外や休日の実施を希望される場合は、双方合意の上で、社会通念上適切な範囲内にて調整いたします。

  • 公的な連絡手段の使用

皆様とのご連絡は、原則として会社支給のPC、携帯電話、または公式の採用管理システム等を通じて行います。プライバシー保護の観点から、適切な連絡手段を用いることを徹底します。

  • 節度ある交流

会食を伴う場でのコミュニケーションが必要な場合においても、アルコールの強要や、深夜に及ぶ拘束、私的な関係の強要など、相手に不快感を与える言動や、立場を利用した不適切な要求を固く禁じます。

2. 公正な選考の実施

私たちは、応募者の皆様の能力と適性に基づいた公正な採用選考を行います。
選考の過程において、業務遂行能力に関わりのない事項(家族構成、信条、宗教など)に関する質問は行わず、個人の尊厳を傷つけることのないよう配慮いたします。

3. 社内教育の徹底

採用選考に関わる全ての社員に対し、適切な選考の進め方やハラスメント防止に関する啓発活動を行い、コンプライアンス意識の向上を図っています。

4. 相談窓口の設置

万が一、当社従業員の言動に対して不安や疑問を感じた場合は、速やかに下記の窓口までご連絡ください。 いただいたご相談内容は厳重に秘密を守り、相談したことによって選考結果に不利益が生じることは一切ございません。