トップメッセージ

ごあいさつ

取締役社長 加藤 貴己

愛三工業は1938年の創業以来、長年にわたり「企業の繫栄と豊かな環境作りで社会に貢献する」ことを経営理念に掲げ、クルマの重要機能部品メーカーとして安全で地球環境にやさしい製品を提供し、ここまで歩んでまいりました。これはひとえに、多くの方々の支えによるものであると心から感謝申し上げます。
動力源やエネルギー源の多様化など自動車産業が大変革期を迎える中、企業に求められる責任と役割はこれまで以上に重みを増していると認識しております。

中期経営計画の達成に向け、当社グループの動力源である「稼ぐ力」と「現場力」を磨き上げるとともに、パワートレイン事業の競争力をより確実に、さらに盤石なものとできるよう一層強化してまいります。あわせて電動化製品やモビリティの枠を超えた新たな事業領域の拡大にも取り組み、環境変化に柔軟かつ冷静に対処してまいります。

「VISION2030 この手で笑顔の未来を」の実現に向け、事業活動を通じて新たな価値を創造し、社会課題の解決と企業価値の向上を両立させることで、持続可能な社会の実現に貢献したい、との思いを一つに力を尽くしてまいります。

引き続き皆様の変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

取締役社長

加藤 貴己