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愛三工業の健康経営について

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愛三工業の健康経営について

愛三工業は、安全・健康・多様性を重要な経営基盤と位置付け、健康経営を推進しています。従業員一人ひとりの健康行動と働きがいを支えることで、誰もが安全でいきいきと活躍できる職場づくりを目指しています。

健康課題の分析をもとに健康投資を行い、ヘルスリテラシー向上による行動変容と健康風土の醸成を推進しています。その成果をプレゼンティズム、アブセンティズム、ワークエンゲージメントなどのアウトカム指標で継続的に確認し、改善につなげています。

また、海外グループ会社においては、健康診断管理や予防接種などの感染症予防活動を実施するとともに、マラリアや結核など地域特有の健康リスクへの対応を推進し、従業員の健康と安全の確保およびグローバルな健康課題への対応に取り組んでいます。

さらに、国内外グループ会社や取引先企業と連携し、健康経営の考え方や取組みを共有することで、サプライチェーン全体の健康と安全の向上を通じた社会価値と企業価値の向上を目指しています。

『健康宣言』
~健康チャレンジ~

愛三工業は、社員一人ひとりの心身の健康こそが、個性や能力を最大限発揮でき、働きがいと企業の活性化につながると考えております。
企業活動の原点である「人間性の尊重」「健康第一」に基づき、健康の保持・増進活動を進化させるとともに、健康チャレンジを会社・労働組合・健康保険組合が一体となって推進し、社員とその家族の健康づくりを積極的に支援していきます。
また、当社の事業活動を通じて、健康で活気ある地域・社会づくりに貢献することをここに宣言します。



2018年6月13日 制定
2026年6月16日 代表者変更に伴い更新

取締役社長 加藤貴己
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健康経営戦略マップ

202609_健康経営戦略マップ.png

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健康経営アウトカム指標

健康経営のアウトカム指標

2022年度
実績
2023年度
実績
2024年度
実績
2025年度
実績
2030年度
目標
プレゼンティズム
SPQ

回答率・回答人数
17%

54.8%・1,632人
18%

65.1%・1,893人
17%

58.6%・1,793人
16%

96%・2,994人
13%以下


アブセンティズム
[主指標]
傷病手当制度の利用率

[副指標]
平均利用日数

健保加入者年度平均人数

3.5%

平均1.3日

3,037人

3.2%

平均2.0日

3,092人
3.2%

平均1.4日

3,091人
3.4%

平均2.1日

3,013人
2.5%以下

(平均日数1.6日)


ワーク
エンゲージメント
肯定回答率
50% 53% 52% 52%※1

68%以上

  • プレゼンティズム:SPQ(Single‐Item Presnteeism Question東大1項目版)小数点第1位を四捨五入
  • アブセンティズム:[主指標]傷病手当制度の利用率(利用件数÷加入者数)、[副指標]平均利用日数
  • ワークエンゲージメント:自社独自のエンゲージメント調査で「活力・熱意・没頭」に相当する設問より平均肯定回答率を算出
  • ※1 2025年度より回答対象者をメールアドレス付与のない生産部門も含め全従業員を対象に変更

行動変容に関する主なKPI実績

2022年度
実績
2023年度
実績
2024年度
実績
2025年度
実績
2030年度
目標
特定健診受診率 98.9% 99.3% 99.1% 99.3% 100%
定期健診受診率 100% 100% 99.8% 100% 100%
人間ドック受診率 73.6% 76.4% 82.1% 87.0% 100%
精密検査受診率
(2次検査)
89.1% 84.0% 82.7% 82.0% 95%
特定保健指導実施率 82.3% 88.2% 83.1% 集計中 92%
ストレスチェック
実施率
93.3% 94.7% 96.2% 97.7% 99%
喫煙率 24.9% 24.0% 21.6% 21.6% 15%
運動習慣者率 26.8% 27.4% 27.7% 30.5% 37%
睡眠により十分な休養がとれている人 76.6% 73.7% 73.8% 74.9% 80%
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愛三工業 健康白書

更に詳細な数値・課題、それに対する取り組みの参加率・満足度などを公表しています。

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