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当社が初納入した協働ロボットパッケージが 大府市の半谷製作所にて稼働を開始
2026年06月05日
製品・技術
愛三工業株式会社(本社:愛知県大府市 社長:加藤 貴己、以下、当社)がテストマーケティングとして外販した協働ロボット※1が同市内の自動車向け金属プレス加工メーカーである株式会社半谷製作所(本社:愛知県大府市 社長:半谷眞一郎、以下、半谷製作所)にて稼働を開始し、それを記念するセレモニーが半谷製作所 本社工場にて開催されました。式典には、当社副社長、大府市産業振興部および大府商工会議所の代表者らが出席しました。
少子高齢化による製造現場の人手不足が永遠の課題となりつつある現在、社会課題の解決に向け、当社の中計にも掲げている取り組みのひとつとして、協働ロボットによるものづくりソリューションを積極的に推し進めています。
その一環として、社外納入では初めての導入となる協働ロボットが今回、大府市産業振興部や大府市商工会議所の協力の元、半谷製作所にて稼働を開始しました。
式典の中で当社副社長の加藤は、「半谷製作所様にとって初の協働ロボットの導入であり、当社にとっても初の社外納入であり、双方にとって大事な一歩となる日となりました。
納入して終わりではなく、協働ロボットが半谷製作所様で役に立つ姿を継続して見届け、地域発展に貢献したい」と語りました。セレモニーでは各関係者の挨拶の後、協働ロボットの愛称の発表、辞令授与などに続き、テープカットが催され、華やかに協働ロボット稼働開始を祝いました。

※1:従来の産業用ロボットとは異なり、柵などで隔離せず稼働し、人と同じ作業空間で安全に一緒に働けるよう設計されたロボット。人の作業補助や、力や精度が必要な作業を代替する目的で使用される。
【関係リンク】 中期経営計画