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多様な人財活躍の取り組みの一環として人権尊重講演会を開催

2025年12月26日

サステナビリティ

愛三工業株式会社(本社:愛知県大府市、取締役社長:野村得之、以下、当社)は、12月16日(火)に、人権尊重講演会を開催しました。

本講演会は、参加者が人権尊重を自分事として捉え理解を深め、行動や態度を見直すきっかけとすることを目的に開催しました。講師には人と経営研究所 所長の大久保氏を迎え、『「働き方を見つめ直す」~ あり方で生きる ~』をテーマに、同氏の経験と専門知識を織り交ぜた講演を行っていただきました。

当社は、人的資本の価値向上を重要な経営課題の一つと位置づけ、以下の3本柱に基づいた活動を実践しております。 
・風土改革
・人財変革
・多様な人財活躍

「多様な人財活躍」においては、2022年に「愛三工業人権方針」を策定して以来、本方針に基づき人権尊重の働きかけを行い、サプライチェーン全体で人権尊重の取り組みを推進しています。

当日は、愛三グループの役員・従業員ならびに仕入先を含む約440名が参加しました。講演後には「”相手を理解するために、自分を変える。そして人は理解された時に変わる”これを胸に刻み実践していきたい。」「自分、周りの人が幸せになれるように学んだことを活かしていきたい」など、前向きな感想が多く寄せられ、参加者の意識変革につながる場となりました。

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当社は今後も、従業員一人ひとりが認め合い・活かし合う風土の構築を目指して、多様な人財がいきいきと活躍できる風土づくりに取り組んでまいります。 

【講演会の概要】

講師 人と経営研究所 所長 大久保 寛司氏
開催日 2025年12月16日(火)
テーマ 「働き方を見つめ直す」 ~ あり方で生きる ~