これからのクルマ社会

地球にやさしいクルマを、1人でも多くの人に。

「女性の活躍」がニュースでも話題になっているが、その活躍の仕方には様々な種類がある。開発の第一線でバリバリ活躍したい人もいる。管理職になりたい人もいる。自分のペースで無理なく続けたい人もいる。Aisanは、そんな様々な「わたしらしく」を応援している。さらにライフスタイルの変化に応じて、柔軟にキャリアを変えていくことができる。ここでは、4つのタイプの「女性の活躍」を紹介しよう。

大学院で専攻した有機化学の知識を活かし、樹脂部品の材料開発を担当しています。開発中の製品に使用する樹脂が、ガソリンや熱にどれだけ耐えられるかをテストし、材料メーカーに要望を伝えて、要求性能を満たすように改良。試作品などの樹脂部分に問題があれば、原因を究明します。社内ではまだ他にいない「樹脂と燃料のプロ」として、世界のAisan製品を支えていきたいと思っています。

電子・材料技術部 材料技術室
阿宗 麻美 2012 年修了

お客様との折衝や、業務の割り振り、そしてメンバーの育成が、リーダーとしてのおもな役割です。もともと私はCADで図面を描くのが好きで、リーダーになるなんて思ってもみませんでした。それが、一つできると次に挑戦したくなる負けず嫌いな性格で、気がつけば今の立場になっていました。一人で設計するのも楽しかったけれど、今は、製品をプロジェクトでつくり上げることにやりがいを感じています。

第1 製品開発部 吸気系開発室 チームリーダー
村松 里佳子 1992 年卒業

何人もの先輩が産休・育休を経て復帰し、子どもの急病時にも周囲がサポートする様子を、入社間もない頃から見てきました。自分に子どもができたときも、上司や同僚はあたたかく受け入れてくれて、スムーズに休暇に入ることができました。育休中にも「育児社員の交流会」があり、上司や育休中の仲間とのつながりを感じることができます。子どもとの時間をたっぷり過ごした後は、職場復帰するつもりです。

総務人事部 人事室
三原 麻里子 2009 年卒業

出産・育児を応援する、休みやすく、戻りやすい職場づくり。

  • 産休・育休制度

    育児休業は子どもが3 歳になるまで取得可能。対象者の99%が育児休業を取得しています。復帰時期は「1 歳まで」が10%、「2歳まで」が44%、「3歳まで」が46%です。

  • 育児社員の交流会

    育児休業中の社員と上司が集まる交流会を定期開催。子育ての悩みを共有できる仲間同士で、交流を深めてます。また、上司から職場の近況を聞くことで、安心して職場復帰できます。

  • 復帰後の時短勤務制度

    復帰後は時短勤務が可能。仕事内容も考慮します。また、子どもが3歳になるまでに復帰した場合は、子育て応援手当(1万円/月)が支給されます。

※2012年度~ 2017年度実績

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