役員メッセージ

変革期のなかで自ら切り拓こうとする強い志が、地球と社会の未来を変革します。

執行役員
加藤 茂和

役員メッセージ

変革期のなかで自ら切り拓こうとする強い志が、地球と社会の未来を変革します。

執行役員
加藤 茂和

愛三工業は、1938年の設立以後、
1.お客様第一の心で商品を創り
2.知恵と技術で高品質を実現し
3.人を大切にする明るい職場を築いて、
企業の繁栄と豊かな環境作りで社会に貢献する
という経営理念の下、2021年に「VISION2030 この手で笑顔の未来を」を策定しました。

VISION2030では、
①確かな技術と品質で豊かな社会へ新たな価値を創造 ②今をもっと快適に ③未来の子どもたちに安心と笑顔を 
を愛三グループが目指す姿に掲げ、脱炭素社会の実現に寄与する環境技術を活かした製品開発、パワートレーンシステムサプライヤーとして水素をはじめとした多様な動力源を利用した安心・安全なモビリティの進化など、蓄積した技術と新たな価値創造によりモビリティの可能性を広げ、明るい未来を切り拓くべく、様々に取り組んでいます。

私たち愛三工業の属する自動車産業は今、「100年に1度の大変革期」にあり、カーボンニュートラルの実現に向けた各国の規制強化、モビリティの電動化の加速など、これまでにないスピードで変化する環境・社会課題に対する取り組みが必要不可欠です。
そのような激変する環境下において、私たちは、「新たな時代の解を導き出すために従来のやり方に安住せず、事実や原理を直視し、常識に捕らわれない発想で難しい様々な課題に対して果敢にチャレンジし続ける人財」を求めています。
そこには学歴や学生時代の成功体験そのものはあまり関係がありません。皆さんが将来を自ら切り拓こうとする強い志がなによりも重要であると考えます。

私たちは、従来から大事にしている高度な品質管理、高効率な生産方式、それらを可能にする働きやすく安全な職場環境の整備は大前提として、CASE・MaaSの普及、モビリティ動力源の多様化等、モビリティの未来を見据えた新たな技術開発やソフトウェア開発といった新たな価値づくりに懸命にチャレンジしていきます。
そこには今までの常識に捕らわれない新たな発想や働き方の変革が必要不可欠です。そのためのデジタル技術の活用やダイバーシティ&インクルージョンの取り組み等を通じて、人種・性別・障がいの有無・年齢などに関係なく、1人ひとりがお互いの違いを認め合い、活かし合える組織づくり、会社風土の変革にも取り組んでいます。
そして、この先の変革・成長の担い手は、私たち1人ひとりであり、皆さん1人ひとりに他なりません。
この想いに共感いただける皆さんとともに愛三工業で楽しく働けることを心から楽しみにしています。
「今をもっと快適に、未来の子どもたちに安心と笑顔を」一緒にチャレンジしましょう!

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