役員メッセージ

役員メッセージ

未来の種を育てるのは、未来の主役となる君たちだ。 未来の種を育てるのは、未来の主役となる君たちだ。

常務執行役員
西村 和彦

Aisanはあらゆる分野で挑戦を続けています。新興国では、引き続き内燃機関を搭載した自動車のニーズが拡大していくため、既存製品の進化やシステム化を進めています。ますます深刻になっていく地球規模の環境問題に対し、環境にやさしいクルマに貢献する製品・システムの開発は重要な課題です。さらに、先進国ではEVやFCVのニーズが高まり、「動力源の多様化」「自動運転」「コネクテッドカー」など次々と技術革新が起こっています。そんな100年に一度の変革期とも言われる時代において、私たちは「未来づくり推進部」を発足させ、電動モビリティの開発・試作を通じて、電池及び電動のメカニズムや、技術・知見の獲得と蓄積にも挑んでいます。

未来を創っていくのは、将来、当社や社会の中心となる若手であるべきです。先輩や先人たちも経験していない、誰も答えを知らない課題に挑み、困難にぶつかっても自分たちで道を切り開いて行くパワーが必要です。そのため、未来づくり推進部の主力メンバーは、その多くが若手です。また他の部署でも、積極的に責任ある仕事を若手に委ねています。

私たちが未来を担う人財に求めるのは「好奇心」。様々なことに興味を持ち、自ら考え情報を集める姿勢です。一見、仕事に関係のなさそうな、身近な新しいモノについて、「どうなっているのだろう?」と調べてみる。そんな姿勢が、新たな発想を生み出す第一歩となるのです。みなさんが早くから自分の意見を遠慮せず発信できるよう、我々役職者やベテランもサポートを惜しみません。仕事に関わる雑談も歓迎していますし、私自身も社内を歩き回り、仕事ぶりをのぞいては若手社員に声をかけ相談に乗ったりしています。

この先、さらに変わりゆくモビリティ。特に自動車メーカーが通信の領域へとシフトしていく今後は、「走る・曲がる・止まる」というクルマの基本性能を熟知してきた我々が担う役割は、さらに大きなものとなります。そんな当社で、みなさんもモビリティの無限の可能性に挑んでみませんか。前例にとらわれることなく、心の底からワクワクしながら仕事に取り組める、挑戦を続けるAisanだからこそのチャンスが待っています。

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