環境への取り組み

愛三工業(株)は、あらゆる動力源の流体制御技術を核とした製品の開発・製造を通じて、お客さまに感動をお届けできる企業をめざし、社会・地球の持続可能な発展に貢献します。その実現のため、“環境保護”が事業活動の最重要課題の一つであると位置づけ、積極的に推進します。

環境方針

  1. 環境に関する法律、条例などを順守するとともに、地域社会との対話を大切にし、地域との環境調和をはかり、自然と共生できる社会に貢献します。
  2. 事業活動に伴う環境負荷を可能な限り少なくすることを経営の最重要課題の一つとして捉え、環境パフォーマンス向上のために、目的および目標を設定し、維持・管理します。
  3. 事業活動、製品、サービスに係わる環境影響を的確に捉え、汚染防止と循環型社会の実現をはかるために、省エネ、省資源 並びに 生産活動 及び 製品中の環境負荷物質の低減に積極的に取り組みます。
  4. 本方針を全従業員に周知徹底し環境保護に関する意識を高め、自覚と責任を持って継続的な改善に努めます。

環境マネジメントシステムの適用範囲

  1. 組織: 愛三工業株式会社(本社・本社工場、安城工場、豊田工場、広瀬テクニカルセンター)
  2. サイト:
    本社・本社工場/愛知県大府市共和町一丁目1番地の1
    安城工場/愛知県安城市東端町北山100番地
    豊田工場/愛知県豊田市西広瀬町小麦生635番地30
    広瀬テクニカルセンター/愛知県豊田市西広瀬町川原田519-3
  3. 事業内容: 下記の自動車部品の設計、製造及び販売
    燃料系製品/燃料ポンプモジュール、ガス燃料製品など
    吸排気系製品/スロットルボデー、EGRバルブなど
    排出ガス制御系製品/キャニスタなど
    動弁系製品/エンジンバルブ
    その他/システム適合、ダイカスト製品など
  4. 対象者: 従業員(派遣社員及びパート社員含む)

TCFD提言に基づく情報開示

愛三グループでは、気候変動問題を重要な経営課題の1つとして認識し、2022年5月に気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)への賛同を表明しました。

愛三グループは、TCFDが開示を推奨する「ガバナンス」、「リスク管理」、「指標と目標」、「戦略」に沿って適切な情報の開示を行っていきます。なお、これまでに、シナリオに基づいた愛三工業の経営・事業・財務業績に影響を及ぼすリスクと機会を把握しました。今後は、財務に及ぼす影響の評価など、TCFDの推奨する開示項目に沿って、情報の拡充に努めていきます。

TCFD提言に基づく情報開示(PDF)

環境・社会報告書

2021年度より、従来の「環境・社会報告書」を発展させた「AISAN REPORT」を発行しています。
今後、財務・非財務情報開示の拡充に取り組みステークホルダーの皆様との対話をより深めてまいります。

AISAN REPORT