ニューイヤー駅伝 特集

 愛三工業陸上競技部は、ニューイヤー駅伝で22位となりました。中部実業団駅伝に引き続き、          各選手がそれぞれの区でどのように戦ったか、また、今後の目標などについて、紹介します。
      
       Q1.自分の走りを振り返って、良かったところはどんなところですか?
       Q2.自分自身の、今後の課題は何ですか?
       Q3.これまで出場したニューイヤー駅伝と、今年の違いは、どんなところですか?
       Q4.チームとして、これからどのようにしていきたいですか?
       Q5.ズバリ、来年のニューイヤー駅伝での、目標は?

1区
 阿宗高広 選手


A1:集団の中でタスキをつなげたこと。

A2:ラストスパート・スピード力

A3:2回目の出場ということもあり、
昨年と比べて心にゆとりを持てた。

A4:選手一人ひとりが、ニューイヤーで勝負するんだという
高い意識を持つこと。

A5:チームで10位と、個人で区間10位以内!。
2区
 H.チェノンゲ 選手


A1:ない。良くもなく、悪くもないレースだった。

A2:早く故障中の足を治す。

A3:わからない。

A4:強くなるには、スタッフと選手が色々考えないといけない。

A5:ノーコメント
3区
 舩越大輔 選手


A1:順位を上げることができた。

A2:前半で、突っ込める走りができるようにしたい。

A3:'08年でのニューイヤー駅伝は、後半かなり失速したが、
今年は後半しっかり走れた。

A4:どんな状況でも、安定して失敗なく走れるタフさを、
つけなければならない。

A5:総合10位、区間10位以内をめざし、今年以上に期待される
チームにしたい。
4区
 鈴木伸司 選手


A1:想定していた区間順位で走れたこと。
昨年同じ区間を走ったときよりも、後半の失速が抑えられたこと。

A2:後半失速せず、ペースアップして
追い上げていけるようになること。

A3:キャプテンとして、ニューイヤー駅伝を走ったこと。

A4:常に、入賞争いに絡めるチームにしていきたい。

A5:過去最高順位の14位を更新。
5区
 仲野旭彦 選手


A1:前のチームに追いつけたこと。

A2:スタミナ・スピードともにレベルアップ。

A3:今年初めて後半区間を走った。
今までは流れで走れていたが、後半区間は前との差が大きく、
自分の力で追いついていかないといけないため、力がないと走れないと実感した。

A4:中部地区で優勝争いに参加できるようにしたい。

A5:一ケタ順位!
6区
 藤井輝 選手


A1:強い風でも積極的に前を追えた。

A2:ラスト勝負での粘り強さ。

A3:気持ちに余裕があった。

A4:若手の柱的存在になる。

A5:エース区間を走りたい。
7区
 山内貴司 選手


A1:良かったところはありませんが、強い向かい風に対し、                気持ちで負けなかった。

A2:レース後半での粘りを練習で培うこと。

A3:「結果を残したい」という気持ちが、
今まで以上に強かったと思う。

A4:あらゆる面でチーム一体となり、
今まで以上に切磋琢磨していきたい。

A5:チーム過去最高順位と区間8位以内。

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